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多灯撮影の基本

まず、この間、Nkonユーザーの方がリモートで調光出来ないことがありましたので、それに対処しました。
ワイヤレスで調光及び発光させるコントローラとカメラの間に刺すアダプタを設備に追加しました。
sDSC_0251.jpg

普通メーカー製フラッシュの接点て発光用のほかに小さい接点がいくつかありますよね
大きい接点は発光タイミングの制御でメーカが異なっても同一の仕様が採用されています。
小さい接点はTTLの制御やシャッターボタンの半押しなんかの信号でメーカー毎に仕様が決まっていてメーカーが変わると互換性がなくなる部分です。
(M4/3なんかはメーカが違っても仕様は同じらしい)
つまりこのアダプターによって発光用信号のみコントローラと通信させるというものです。
これで問題解消のはずです。
(まだ、Nikonで試してない)
sDSC_0253.jpg

それで、多灯撮影の基本ですが私が良く使う3から4灯を例に挙げて説明してみます。
(あくまで私の基本パターンですのでそれをご承知おき下さればと考えます。

まずカメラのセッティングを決めます。
モードはマニュアルで
ISO感度:400
シャッター速度:1/125秒
絞り値:F8からF11

この値がスタート値です。
早めの段階で絞り値を決めたら後はセッティングは変えません
ストロボの発光量に余裕がない場合ISO感度を上げて対処しますがドール撮影は基本的に接写なので光量が足りなくなることはありませんね

まずカメラのセッティングを決めて撮影開始です。
ここではISO400 1/125秒 F8としました。

まずは主光源のストロボの発光量を決めます。
左側を主光源としました。
1/32をスタート光量として試写し光量を上下させて試写結果から光量を決めます。
初めは1絞り分の上下で最終的に1/3ステップの発光量まで追い込みます。
最終的に1/3ステップまで追い込みますが主光源だけのときには1絞り分だけの大体な調整でいいです。

主光源1灯のセッティングが決まりました。(確か1/32の光量だったはず、この値は灯具の減衰量に左右されますので値自体に意味はありません)

この主光源の影の付き方が重要です。
主光源を右にするか左にするか高さはどうするか吟味します。
(私は鼻の横の影が綺麗に付くようにセッティングしてます。)
sIMG_3515.jpg

次にフィルイン(補助光)の光量を決めます。
巷ではフィルインの光量は大体主光源より1絞り半落ちたレベル位と言われてますので大体主光源のレベル-(1絞り+1/3)レベルの調光となります。
この慣例を素早く適応するためには左右の灯具の減衰量が同じでなくてはなりませんので左右の灯具の規格は揃えておいたほうが良いでしょう
うちでは左右の灯具は横80cm×縦100cmのソフトボックスです。
これも主光源の発光量から逆算した発光量から試写して大体の発光量を決めます。
(ここでは主光源が1/32でしたから1/128+2/3だったでしょうか)
sIMG_3516.jpg

次に頭頂部を照らすトップライトの光量を決めます。
これは被写体上に配置する必要があるのでちょっと配置が変わっていてブームスタンドに小型のソフトボックスを取り付けて対処しています。
発光量は主光源と大体同じくらいですがそもそもソフトボックスのサイズが主光源と異なり減衰量が違いますので要試行といったところでしょうか
sIMG_3517.jpg

最後に4灯目のアクセントライトですがこれはお好みでとしか言いようがないですね
被写体の斜め後ろから逆行気味の直接光を当てます。
加減とか角度とか未だ私も試行錯誤してるといったところでしょうか
sIMG_3518.jpg
こんなに試写が必要な訳ですからすべての照明の設定には10枚以上の試写が必要な訳です。
(逆にマニュアル設定ですから1度設定を決めればそれをそのまま使えるんですがね、逆にTTLで多灯なんてポージング変えると露出が暴れるのにどうしろと・・・)

ここでは100%ストロボ光だけで撮る話でしたがスタジオ撮りなどでは自然光と絡めた写真を撮る必要があったりして・・・
それはまた別の時に・・・

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轟雷出来ました。

とりあえず轟雷出来ました。
かみさんが家にきて勝手に作っていったんだけどね!
sIMG_3248.jpg

かみさんのところのイノセンティアも一緒にパチリ!
sIMG_3252.jpg

今日のノワタン、今日のライティングはいつもと違って左右+上+斜め後ろからアクセントライトを当ててます。
sIMG_3270.jpg

ところでノワってあんまり小さくはないと思っていたんですがなんとDD(ダイナマイト)と並べるとこんなにも大きさに差がありました。
sIMG_3294.jpg


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EXIF

ドール愛が無い、と言われているハッピーです。
愛はなくとも、ソフトボックスとブームアーム出してきてとりあえず3灯で撮ってます。
sIMG_3004.jpg
EXIFって画像データに付けてますか?
ブログによってはデフォでデータが落ちたりもしますが…
FC2もこの間画像アップのツールで落とす設定がデフォで入っててわしのとこも半年くらい落ちてました。
まあ、テクニックの全てが判るわけではないですが、成程と感じる所もあるので付けてくれると嬉しいな、と


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背景合成考察

まずはTTL制御のストロボの露出制御失敗例
TTL制御はが画面中央寄りの肌色に近い部分を被写体と考えて露出制御しているものと予想
(何せこの辺のロジックは詳細が判らない)
このように引き気味の構図で顔が占める面積が少ないとTTLの精度は劇落ちで
この例だと3枚に1枚は露出過多のショットが発生、寄っても10枚に1枚は露出に失敗します。
だからマニュアルストロボにしたのに雲の出入りによって外光の明るさが変わってかえって調整が面倒という始末


こっからは家庭用TVって背景布の代わりになるか試してみた。
sIMG_2744.jpg

まず背景布の問題点
背景布は布に背景を印刷してあるもので基本的に反射光源であるため背景の露出は被写体とそれほど変わらない
鮮やかな光物や透過光源の鮮やかさは望めない
sIMG_2745.jpg

しかしTVを背景にするにも問題はある
基本的にワイドの横長サイズ
TVだからしょうがないPC用ディスプレイを縦配置するという方法もある
sIMG_2746.jpg

被写体はストロボ照明にすること
被写体は瞬間光にて照らせば背景の露出コントロールはシャッタースピードでコントロールできる
この絵の例だとシャッタースピード1/3秒
sIMG_2747.jpg

シャッタースピードが遅くなるため、三脚は必須
sIMG_2749.jpg

あとメインの光源の照り返しが画面に出ますのでメイン光はグリッド付きのソフトボックスが良いかもしれません
sIMG_2750.jpg

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室内撮り練習

どうということもない、室内撮りの絵ですが、撮影データは
ISO200 1/100秒 F11というもの
小さい人形でもアップだとピントの合う範囲は非常に狭くこの絵だとF11まで絞っています。

小さい子相手だとつかう絞りはF8からそれ以上という感じですので一般的なレンズの味的なデータは当てになりません
一般的なレンズの味などは解放から1絞り程度のことが多くあまり当てにならないことが多いです。
そこへいくとマクロレンズなどは接写で絞り込むこと前提ですから評判と撮影領域が合致しているわけです。

標準ズームの次のレンズを探している方は単焦点は良いですが(最短撮影距離が短いことが多い)明るいF値が必要かどうか考えて見て下さい
sIMG_2535.jpg


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ティセから始まったnanoボディの紹介です!
ついにプチジュエル導入です。

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