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おススメのストロボ機材(ストロボ&トランスミッタ編)

まず、ストロボ&トランスミッタですがコレは当然ながらYN560IIIとYN560-TXの組み合わせでしょう



amazonのYN560IIIのリンク

特筆すべき特徴としては
 TTL等は搭載していない「マニュアルストロボ」1/1-1/128まで8絞り(1/3ステップ)の出力調整
 (これはアンブレラやソフトボックスの使用を前提としていると考えた方が良いでしょう)
 YongnuoのラジオスレーブRF-602/603と同様の受信機能搭載
 カタログスペックの発光量としてはCanon 580/600系と同程度
 YN560-TXを送信機とした場合発光タイミングに加えてズームと発光量の制御がリモートで可能

サイズはキャノン580/600系と大体同じくらいです。
ストロボ単体での使用でもマニュアルで出力を可変する際の操作性はキャノン製ストロボより良好です。
マニュアル専用でTTLが使えないというのもブツ撮りやスタジオ撮影では問題ありません
(むしろフレーミングを変えて露出が変動するTTLは使い物になりません)

61mQ7ngZ7mL__SL1000_.jpg

14mm相当用拡散板とキャッチライトパネルを実装しています。
キャッチライトパネルは殆ど使いませんが14mm相当拡散板はアンブレラやソフトボックスを使うとき広い照射角の方が有利なので良く使います。
(強く固定はできませんがカラーフィルターの固定にも使えます。)
AF補助光も出ますがアンブレラやソフトボックスを使っている時は役に立ちませんね
51D7OjDYzHL__SL1000_.jpg

キャノン製より腰の無いソフトケースと三脚座が使えるスタンドが付いてきます。
61-41hJywmL__SL1000_.jpg

マルチ発光モードもあるのでボールが跳ねる軌跡の撮影もOKです。
(ってつかわねーよな)
61cZO+sKA3L__SL1000_.jpg

で、トランスミッタですがYN560-TXとなります。

amazonのYN560-TXのリンク

6グループまでのYN560III/IVを制御できます。
リモート制御で楽ちんなのは特に等身大ドールのトップライトの調整等で特に感じます。
(ブームをちぢめて調整してまたもとに位置を戻すとか、何度かやるとイヤになります。)
51uqwg3VefL.jpg

残念ながらYN560-TXはAF補助光は出ません!
この見かけだと出そうな感じしますが赤いプラスチックはダミーです。
ちょっと残念仕様ですが5千円を切る値段ですから文句は言えません!
41oHFj6dXJL.jpg

基本的な操作系はYN560IIIと同様ですので迷うことも無いハズです。
グループABCとDEFはグループボタン長押しで切り替わります。
413KgpoCepL.jpg

電池は単3、2本で電池の種類を単3電池にまとめることができます。
415bG5frm+L.jpg

中華系製品の問題点として技適は取得していないということが挙げられます。
個人使用では問題はあまり無いと考えますが会社などでの使用はどうでしょう?、って感じがします。

国内版のラジオスレーブ等の競争力が無いのも技適が足かせになっているのでしょう

まぁ、それを抜きにしてもストロボ関連製品は国内勢は2周くらい周回遅れになっている現状はどうしようもない所まで来ているのですが・・・


ぽちっとされると嬉しいらしいです。
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