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ポテトサラダ

今日の夕飯の一品
sIMG_0557.jpg
Kiss X9 Iso200 1/125秒 F5.6 EF-S18-55mm f/4-5.6 IS STM

前回の酢豚と比べテカリが無いが色どりは鮮やかなのでなんとかなっている
しかし、料理はピントどこに置くか難しいな
顔があるものは手前の目で決まりなのに・・・

ライティングは前回と大体同じですが、ソフトボックスをより小型の60X60cmにしてみました。

ま、大体出てくる絵はフルサイズと遜色がないのは明白な訳です。

単玉がフルサイズ用ばかりなんですよねぇEF-Sすくねえよ!

写真映えする食材ばかり選んでますが、クッキーとか乾きもので色も単調なのはうまそうな例題を見たことがねぇなと思ってます。
今度挑戦してみるかな


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YN685

YN685はE-TTLが使える外部ストロボでガイド№は60です。
(しかしガイド№は60といってもズームヘッドを200mmに絞った状態での話ですのであまり意味はありません)
(現実は直射などで使うことはなく24mm状態でバウンズやでフューズなど柔らかい光に変換するためさらに光量が減衰します。)

YN560系とは違いハイスピードシンクロが使えるのが特徴で野外撮影でも早いシャッター速度を使うことができます。

素のストロボの性能的にいうと600EX系と同様となります。

600EXの系列と異なりラジオスレーブでカメラと離して使うときはカメラにYN622C-TXを刺します。
(そうです、要はYN622Cを内蔵しているストロボなんです。)
(ニコンのときはストロボ本体とホットシューのラジオスレーブ双方ともニコン用を求めてください)

要はYN560-TXとYN560III、IVのような関係ですね

ラジオスレーブとストロボを繋がなくても良いので接触不良やバッテリーが節約できます。

ま、今現在580EXIIや430EXIIにYN622C刺して使っている人は別にそのままでいいと思います。
(特に変わりありません)

私は興味本位で買いましたが、そうじゃなければ初めてラジオスレーブとセットで買う人に勧めるくらいですね

マニュアルが中国語と英語ですので初めての人には勧めずらいですが・・・

ちょっと触ってみて、思った覚え書き

1.モードSWを押すと
  E-TTL>Multi>Manualと切り替わる

2.内蔵のラジオスレーブをONにするには
  モードSW長押しでラジオスレーブのON、OFFができる。

あとは■■ ■■の4つのボタンに割り当てられている機能を呼び出し回転ダイヤルで数値を選びダイヤル中心のSETボタンで選択します。

ラジオスレーブはYN622CだけじゃなくてRF-603もFnで切り替えられます。

622モード603モード混在モードとかあります。
(普通は622モードで良いと思います)
603モードは後で試してみます。

ヘッド部分は580EXIIやYN-560系より一回り大きくなってましたのでヘッドにハメるオプション類は流用できませんでした。

61LB7dIaV1L_SL1000_.jpg

71CAeuEZj4L_SL1500_.jpg

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ストロボ系オプションは問題なく使えるみたい

X9撮影比較です。
スタジオ撮影で使っている、ストロボ系オプションも問題なく使えるようです。
(小さくてもEOSですから)
偶には、SDも登場です。
でもSDって重いしポーズ付けずらいのであんまり使いません
女神さまはストライクな世代でしたので買っちゃったんですがね
sIMG_0203.jpg

ベルダンディーといえばメイド服も何度か本編で着てたはず・・・
sIMG_0206.jpg
という訳でストロボ撮影でも出てくる絵は1桁機と区別が付くもんじゃやありません
プロは壊れづらいとかゆう理由で1DXとか使いますが
それならKiss2台運用とかでもいいんです。
それをしないのはクライアントに対するはったり的な意味も多分にあるのではないでしょうか
物撮りやモデル撮影なんてそうそう差がつくもんじゃありません


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ストロボ作例

天気が良かったので、ストロボ撮影の撮影例を撮ってきました。
sIMG_0088.jpg

カメラは相変わらずKissX9です。
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ストロボは580EXIIをYN622CとYN622C-TXのラジオスレーブで無線化して使用してます。
sIMG_0148.jpg

ソフトボックスはGODOXの60x60cmを使用
sIMG_0170.jpg

ストロボはキャッチライトがしっかり入るのがいい所ですね
sIMG_0182.jpg
大体、フルサイズとAPS-Cの違いなんてブログサイズじゃ判らんて・・・
あー、でもペンタミラー全然ボケねーなペンタプリズムもボケなかったけど
ミラーとかじゃなくてスクリーンが透過率優先でクソなのか?
まぁ、ボケ具合なんて普通ファインダーで確認しないけど(撮影後にWifiで確認)

思うとこは色々あるけどブログサイズで差は判んねーかと(私はEXIF晒してるから判るけど)



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写真ていうけど真実なんか写らない

昨日の酢豚にPhotoshopで湯気をつけてみました。
熱そうですよね
sIMG_0078_2017080923494757d.jpg

ちなみにライティング機材は1基ソフトボックスを仮想窓として逆光になるように配置して
手前で照り返しを作ってコントラストを調整します。
低めのレフ板を手前に配置するのですが面倒だったので手前にタオルを置いて白レフとしています。
sIMG_0085.jpg
今回はストロボで撮りましたが、勿論自然光で窓に白いカーテンで光をソフトにしてとっても良いです。
が、その際は室内電球などの色被りにも気を付けてください
ストロボ撮影って絞れるし手ぶれの心配もないし慣れるととっても簡単です。
最初はLEDのほうが見たまま撮れるからアリかと思ったんですが、絞るとシャッター速度が落ちるので結局三脚に据え付けないとダメだったりしてアングルの自由度が低かったりします。
ストロボのほうが太陽光のスペクトル分布に近いので色再現性がよかったりするし
料理の写真はこの辺で




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Author:ハッピー
ティセから始まったnanoボディの紹介です!
ついにプチジュエル導入です。

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