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撮る前に色々考えてますか?

ドールを撮る際に(ファインダーを覗く前に)色々考えてください

画面構成(主題、背景)
レンズの焦点距離
絞り、シャッタースピード、ISO感度
ライティングの構成

あのですね、漫然と撮ってるだけじゃ、いくら「ウチのこ可愛い!」とか言っても可愛さは伝わりません!
sIMG_1962.jpg
なにもファインダー覗く前に全てを決める必要なんて無いですが
ある程度求める終着点はイメージしておいてほしいですね

私はたまにドール以外のモノも撮るのですが(今回は「造花をストロボ1灯で撮ってみた。」)
(お盆なんで野外撮影は勘弁!)
可愛さを伝えるのだって結局「愛」より「技術」なんですよ
そりゃぁ、「技術」が同等なら「愛」が入り込む余地もありますがね
愛の無い撮影者からでした


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EF300mmF2.8L「大口径望遠レンズはドール撮影に使えるか」

さて、今回のお題は「大口径望遠レンズはドール撮影に使えるか」です。
sIMG_1834.jpg
私のサンニッパはISが付かない旧モデルのⅢ型と呼ばれる奴です。
最短撮影距離は3mIS2な現行型は2mですからがんばってますね
重量2.855kg現行型は2.350ですから500gほど軽いですね
sef270_b.jpg

まず重いです。
手持ちはIS2でも辛いですね。

画角が狭いので三脚があった方が良いでしょう。
(フレーミングが安定しません)

写りはやっぱヤバイ位に切れてますね、しかし何度も言ってますが、良い写真=高画質な写真じゃないんですよね

撮影角度を変えにくい
見る角度をちょっと変えただけでドールの表情は変わりますが、ワーキングディスタンスが離れている故にチョット上からの角度変更などでも三脚の足を延ばしたりしないとダメです。

やはり何といってもその重さ故取り回しが悪いですね、そういった意味では軽いレンズはそれだけで大きなアドバンテージがあると言えます。

最短撮影距離がやはり長い、まぁ感覚的にいえば135mmまで位までの1m位までが妥当であるといえます。

私が一番不便に感じたのはその巨大さ故にハンドリングが非常に悪くセッティングに時間がかかってしまい撮影タイミングを逃してしまう恐れがあるところでしょうか?
(ドールは止まっていますが光線状況など夕暮れ間際を狙う際間に合わない恐れあり)

写りはすごいけど「俺は使わん」て感じでしょうか

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長玉って流行りじゃないんだよね

なんか最近50mmとか35mm、28mmなんて標準系から広角気味な写真ばっかりだったので、たまには100㎜で撮ってみた。
あんま望遠系のレンズって最近流行らないんですよね
俺も立体感に乏しいのであんまり使いません、手ぶれしやすいしね
sIMG_1789_20160724191100e66.jpg

いつもはストロボでレフ板の代わりをするんですがストロボの充電が切れてまして急遽、ソフトボックスの前面と首にかけてたタオルをレフ板代わりにして撮影!
なんとかなりました。
てか、白面だったらなんとかなります。あきらめないであがくことも重要ですね。
sunspecified_201607241910594fc.jpg


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フィルタワーク、テスト

背景が青く不思議な感じがします。
コレは前方から当てるストロボに色温度降下用のアンバーフィルタを付けてRAWで撮った画像のホワイトバランスを取りなおしたモノです。
結果背景の色温度が上がり青っぽく写るというものです。
sIMG_1655.jpg
もっとフィルタ利かせた方が良いかな?
なんか使いどころがムズイテクニックだな


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レフ板さえ使わない人っているよね

そこの貴方のことですよ!
ちょっとはライティングってものを意識して欲しいです。
レフ板当てれば確実に良くなるのになぁ、と感じることが良くあるのです。
強制するべきものではないけど私は以下のことを意識してます。

sIMG_0039.jpg

1.撮影時間は日が傾いてから
ドールに対して斜光もしくは逆光を基本とします。
逆光だと植物が背景の場合、葉などから透過する様が美しいです。
加えて髪の輪郭が光っていい感じです。

2.安易に露出補正に頼らず、ドール前面はレフ板等で陰影をつけつつ面光源で照らす。(レフ板の白面)
ドール前面が影になった場合露出補正で適正露出にするという手もあるのですが、それでは背景が露出オーバーとなってしまい色味もなにもなくなってしまうことが良くあります。
そこでレフ板による面光源で右上もしくは左上から日光を反射して当てます。
この例では右上から当ててますね(ストロボですが)
人間の目は脳内HDRが効いてるので輝度差があってもうまく処理されますが、素でレフ板を当てずに写真を撮ると暗いイメージとなってしまうので前面が暗くなるのはレフ板で補います。
右または左から当てるのは、できるだけ陰影を付け立体感を与えようという配慮です。
斜め上の位置からというのは人間は上方向からの光は自然に感じるからという理由が
あります。

sIMG_7298.jpg
こっちはストロボでなくレフ板使ってた頃の写真

是非、ライティングを意識して1段上の写真を撮って欲しいです。

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ティセから始まったnanoボディの紹介です!
ついにプチジュエル導入です。

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